/* cache/2.html.mid_T42ksz-c.mid
試聴コーナー


曲:  http://murashin.sakura.ne.jp/upload/2.html.mid
調律:  http://murashin.sakura.ne.jp/othertune/T42ksz-c.mid
この2つを合成して、
http://murashin.sakura.ne.jp/cache/2.html.mid_T42ksz-c.mid

を作成しました。
プラグインがインストールされてない場合、もしくはプラグインを使いたくない場合はここをクリックすると外部プレーヤーで再生できます。プラグインがある場合は再生ボタンをクリックすると再生が始まります。

※調律の設定のため、曲の最初の音が欠けることがあります。
*/

/*

神戸松蔭女子学院大学チャペルのパイプオルガンの調律法

平均律との差(単位:cent)

C Db D D# E F Gb G Ab A A# B
10 -3 3 15 -4 14 -5 7 -1 0 17 -7

この調律は、「明庵(めあんとねさんのページ)」(http://crafts.jp/~meantone/index_.html)より引用させて頂きました。

注1:はじめてこのページをご使用になる方は、最初に必ず「GS音源とMIDI再生ソフトのチェック」を行ってください。ここでSTEP2がOKでない場合は、このページのデータはすべて平均律で演奏されてしまいます。
調律変更可能な音源・電子楽器一覧

注2:この調律データには、音源の制約により、本来の調律に対して相対的に±1cent程度のずれが有る音程があります。


〜 この調律の概要 〜

●歴史:『ゼロビートの再発見』の著者、故・平島達司先生が、教鞭を取っていた神戸松蔭女子学院大学のチャペルに、オルガンを導入するに当たって選んだ音律。ラモーの音律を参考にしていて、それとの違いは、ウルフを分散させずに「Gis - Es」に置いていることである。

●特徴:ミーントーン律の5度を純正なものに置き換えてウルフを軽減する修正法。シュナイダーの音律と同じく、4つ入れ替えているので、ウルフは 716.131 cent である。

●調律方法: 「B - F - C - G - D - A - E - H」をミーントーンの5度に取り、残りは純正な5度で決める。

●純正な音程: 5度が「Es - B」「H - Fis - Cis - Gis」。長3度が「B - D」「F - A」「C - E」「G - H」。

●出典:オルガンの歴史とその原理/平島達司/神戸松蔭女子学院(短期)大学学術研究会


MIDIによる調律法ききくらべのページ | 掲示板
Copyright(C), 1998-2004, Shintaro.Murakami
e-mail:
murashin@murashin.sakura.ne.jp

このページのHTMLファイルは、ファイル最後の部分の広告バナーのHTML記述を削除することで、 MMLコンパイラ"Sakura"で読み込ませてSMFに変換して使用できます。このコンパイラは次のホームページで公開されています。「クジラ飛行机」 http://www.text2music.com/ このページで使用している調律データは、この方法によりSMFに変換したものです。

*/



*/